モーツァルト!お気に入り名(迷?)場面集

1/22日記の続き・・・

⑪「愛していれば分かり合える」で、アマデがピアノの蓋を“パターン”と
 閉めるとこ。アマデの苛立ちが見える。
⑫「友だち甲斐」で、姉さんの結婚資金を送るんだって言ってる場面で、
 “今夜は送れないYO!!”の“YO”がミョ~にツボ(笑)
⑬「ダンスはやめられない」めっちゃスキ!(><)、特にオープニングと
 エンディングのピアノ伴奏はサイコー
 こんなの演奏できたらいいやろな~。。。絶対無理やけど
⑭「神よ、何故許される」この楽曲もシーンも大好きで、見どころ満載
 レオポルトと対峙する際の、コロレドの顔と目の動かし方とその表情、
 “猿でもっっっ”の雄叫び、“神よ、この私を、笑い見下した~”で自信を
 指さすところ、“愚かな男が作りっ出っすっ”の後の水を打ったように静まり
 返る劇場。しびれる~(><)
⑮「ウィーンのレオポルト」で、レオポルトの最初のパート時のヴァイオリン
 (もしかしたらヴィオラかも?)伴奏。メロディーラインは地味だけど、何十
 かにハモっていてとてもキレイ。
 続く“私ほどお前を愛するものはいない(リプライズ)”では、愛しているのに
 息子と心を通い合わせる事が出来ない、レオポルトの悔しさ、虚しさ、
 悲しさ、切なさが切々と伝わってきて胸が苦しくなる(T-T)
⑯「何故愛せないの?」1/15観劇時の感想に書いた通り。
 “チャ~ンチャラランラ~ン”、の伴奏が始まっただけで泣けてくる
⑰「父への悔悟」では、最後まで分かり合える事が出来なかった悔やんでも
 悔やみきれない、ヴォルフガングの思いが伝わってくる。
 この曲は「心を鉄に閉じ込めて」とメロディーラインが一緒なのね~
⑱「フランス革命」で、“皇帝陛下は国民の良き父であらせられるぞ”って
 歌ってる役人、“え~声~”って友人に聞いたらKENTAROさんだと。
 レミゼのKENTAROジャベールのチケットも取れた事だし、めっちゃ楽しみに
 なってきた
 あとアンサンブルの皆さんが、何回か屈伸しながら歌ってるところも
⑲“ありのままのあなた”では、もうヴォルフガングとは心を寄せ合う事は
 できない、元に戻る事はできない、と思い知らされたコンスタンツェの
 悲しさが伝わってきてとても切ない
⑳「モーツァルトの死」での、ナンネールの演出が以前より変わった。
 前はピアノに寄り掛かるように崩れ落ちてた記憶があるけど、今回は
 そんな事はなく気丈に振る舞っている。けどそれが却って悲しみを誘う

ふ~ こんなもんかな~、、、
こうやって振り返ってみると、ほんと観どころ聴きどころがいっぱい
時々、レオポルトとナンネールのシーンはねむくな・・・ゴホゴホと聞く
事があるけど、歌がメインになってる分それぞれの楽器の音が良く聴こ
えてきて、結構耳をそばだてて聴いてるかな。

梅芸(での)観劇はあと1回。心残りのないようシッカと観る事としよう。

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